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ブリリアマーレ有明の成約単価がすごいことになってる

by ふじふじ太

こんにちは!

ふじふじ太です!

ブリリアマーレ有明の成約単価がすごいことになっている。

有明エリアでナンバーワンの成約単価と人気を誇っている大規模タワーマンション、それがブリリアマーレ有明である。

最大の魅力はやはり、最上階33階に集約された共用部だと思う。

最上階にはこだわりのイタリアンレストラン、プール、ジム、スパ等、まるで高級ホテルのような洗練されたデザインも魅力的だ。

というか、ハイアットリージェンシーで使われているものと同じデザインなので、まさにホテルそのもののデザインと言っても過言ではない。

最近ではリクルート発刊の「東京プレミアムマンション平成の名作74選」にも選ばれたくらいなので、お墨付きのプレミアムブランドマンションと言えるだろう。

そんなブリリアマーレ有明ですが、オリンピックの影響なのか、有明第二小中学校の影響なのか、トリプルタワーの影響なのか、今年に入って取引がさらに過熱している。

今年2019年2月に驚くべき高単価の成約があった。

新築後10年を経過しているにも関わらず、同マンション内成約坪単価で過去最高記録更新!

※業者流通サイト(レインズ)参照

27階・90㎡台・角部屋で、成約単価319万円!!

成約価格にすると8,000万円台後半となる!

んーまるで豊洲エリアの成約単価のようだ!

2年前の当該マンションの成約単価は230万円~250万円前後くらいだった。

高くてもせいぜい270万円だったのに、今となっては坪単価300万円前後の成約が当たり前になってきている。

営業をしている感覚ですが、人気の間取りは圧倒的に大型3LDKである。

湾岸エリアは全体的に2LDKから3LDKへのお住み替え需要が多くなっており、3LDKが人気なのだが、ブリリアマーレは特にその傾向が強い。

その最大の理由は、他のマンションに比べて特にマンション内での引越し希望者が多いからだと思う。

ブリリアマーレに賃貸・購入問わず住んでいる方が、家族構成が変わっても、またブリリアマーレ内で物件を探している。

営業をしていて、そういうお客様が特に多いと感じる。

それはまさに、居住者の満足度が高いという証拠である。

満足度を維持しているのはマンションの管理組合の理事の方々の創意工夫と日頃の努力の賜物だと思う。

仲介業者向けのマンション共用部紹介イベントにも参加をしたが、非常に熱心な理事の方が多かった。

どうやったらマンションの価値って高まりますか!?

と複数名から質問されたことには驚いた!

マンション共用部をリフォームしたり、マンションの広告に力を入れたり、管理組合の理事さん達の働きぶりはまるで不動産会社で働いているプロのようだ。

まだ今年の繁忙期は継続しているので、これからさらに高単価の成約も生まれるかもしれない。

これからいよいよオリンピックで盛り上がる有明エリア!

さらに注目が集まりそうだ!

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