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ブロガー向けモデルルーム見学会。プラウドシティ東雲。

by ふじふじ太

こんにちは!

ふじふじ太です!

先日、プラウドシティ東雲キャナルマークスのブロガー向けモデルルーム内覧会に参加してきた。

まず、良くも悪くも客観的な意見をズバッと正直に書くブロガーさん達を集めて、物件の紹介をするという野村不動産さんのスタンスは素晴らしいと思う。

不都合な情報を隠したがるディべロッパーさんも多い中、ブロガーさん達の広告力を利用して販売活動を展開する戦略は、時代のニーズに非常に合っていると思う。

僕はまだまだブロガーと名乗れるレベルではないが、他に参加したブロガーさん達はスムログで御馴染みの影響力のあるブロガーさん達ばかりが集まっていた。

手厳しい意見も書かれることも承知の上だと思うので、野村不動産にとってはまさに諸刃の剣だろう。

もしくは自信の表れかどちらか。

何れにしろ、消費者のためになる本当の広告戦略を考えた野村不動産さんを、ちょっと好きになりました!

物件の詳細はすでにのらえもんさんやマンションマニアさんのブログで紹介されているので、ここでは僕が率直に思った個人的な意見を4点ほど書こうと思う。

①外観のデザインが、個人的には結構好き

オーバル型という美しい曲線を描く外観が、日本で二棟目のデザインとなり、他の湾岸エリアの物件との差別化となる。

まるでリゾート地にあるホテルのような印象を受ける。

中庭は3つのエリア(ウエスタンフォレスト・オーバルガーデン・イースタンパーク)から成り立っているが、緑と水で自然観溢れる感じは、都心の喧騒を忘れさせてくれるだろう。

ディズニーランドのエリア分けに名前がちょっと似ているなーと、ふと思った。

②やはり天井が低いのが気になる

1階から11階までは天井高2,450とのこと。

それより上の階でも下がり天井がある設計となるが、下がり天井が結構低い。

僕は身長188cmあるのだが、モデルルームの下がり天井の梁に、完全に頭がぶつかる高さだった。

ちなみに食洗機、ミストサウナは標準設備とのこと!

③ウゴクロってすごい!

可動収納ユニット通称「ウゴクロ」というが、まさにそのままで、クローゼットが動くとのこと!

生活スタイルに応じて洋室の広さを変えられる設計は、ファミリー層が多く、家族構成の変動が多い湾岸エリアのニーズにぴったりだろう。

④価格は、やはり高い。。

坪単価340万円前後くらいが平均となる。

東雲エリアで340万円って、お隣のプラウドタワー東雲で坪270万円、パークタワー東雲で坪280万円くらいと比較しても、中古取引を主としている僕からすると、結構高く感じる。

まさに、湾岸都心という言葉通り、都心レベルの単価だ。

湾岸エリアもこれから都心という部類に入ってくる時代が来たのかもしれないなー。

野村の営業マンからは熱意を感じたし、目をきらきらさせながら語ってくれた。

この物件のコンセプトは「シームレス」とのこと。シームレスとは、継ぎ目のないという意味である。

つまり、職住一体を実現できる立地とデザインにしているとのこと。

「住む」東雲エリアと、「働く」豊洲エリアのほぼ真ん中に位置しているプラウドシティは、湾岸エリアのベストポジションである!と表現していた。

なるほど、物は考えようとよく言ったものだ。

駅近と言える立地ではないと思うが、駅徒歩以外で立地に価値を見出す素晴らしい表現だと思った。

すでに340組ほどの来場者がいるとのことで、購入希望者は40組ほどすでにいるらしい。

ガーデンコートの南向き低層・中層が人気だとは思うが、今後のどのような売れ行きになるか、非常に楽しみだ。

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